むとうです。
Ruby-GetText-Package-1.5.0をリリースしました。
ハイライト
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* ロシア語をサポートしました。
* 何点かの不具合を修正しました。
* アプリケーションを起動したままカタログファイル(moファイル)を更新
した場合に、カタログファイルを再読込するオプションを追加しました。
ruby -dでrubyを起動するか、GetText::TextDomain.check_mo=(true)
を設定してください。Ruby on Railsのではdevelopmentモードであれば
自動的にこのモードになります。
Ruby-GetText-Packageとは
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Ruby-GetText-PackageはGNU GetText互換のRubyライブラリです。
#ただ、GNU GetTextの拡張ライブラリではなく、一から実装しなおして
#いて、Ruby向けにいろいろと拡張機能を持っています。
英語で書いた文章をキーにクライアントサイドのロケール情報
に適した言語の文章を返すライブラリと、それを開発しやすく
するためにサポートするツールからなっています。
国際化アプリケーションを作る際にぜひご利用ください。
* GNU GetTextに似たシンプルなAPIです。
* rubyスクリプト、glade-2 XMLファイル(.glade)、ERBファイル(.rhtml)
ActiveRecord(.rb)から対象文字列を抜き出すことができます。(rgettext)
* poファイルからmoファイルにするrmsgfmtというmsgfmt互換のツール
を提供しているので、GNU GetTextがない環境でも使うことができます。
また、各ツールはライブラリとなっており、他のアプリケーションから呼ぶ出す
ことも可能です。rake等ではライブラリを呼び出すようにすると便利です。
* 生成されるpoファイル、moファイルはそれぞれGNU GetText互換です。
したがって、msginit, msgmerge等、GNU GetTextについてくる便利
ツールを直接使うことができます。
* マルチテキストドメインをサポートしています。
以下の2つのスコープで複数のテキストドメインを使うことができます。
o ファイル単位(デフォルト、推奨です)
o クラス・モジュール単位 (GetText::Container, GetText::ErbContainer, GetText::Rails)
* CGIサポート (gettext/cgi)
WWWブラウザから送られる情報を元に適切な言語を使用します。サンプル付き(samples/cgi)。
* ERBサポート (gettext/erb)
ERBを簡単に使うことができます。サンプル付き(samples/cgi)。
* Ruby on Railsサポート (gettext/rails)
Ruby on Railsを簡単に使うことができます。サンプル付きですのでそちらを参照してください
(samples/rails)。
Website
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http://rubyforge.org/projects/gettext/
翻訳状況
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Czech(cs) - 1.5.0
Dutch(nl) - 1.5.0
English(default) - 1.5.0
French(fr) - 1.5.0
German(de) - 1.5.0
Greek(el) - 1.5.0
Spanish(es) - 1.5.0
Italian(it) - 1.0.0 (old)
Japanese(ja) - 1.5.0
Korean(ko) - 1.5.0
Portuguese(Brazil)(pt_BR) - 1.5.0
Russian(ru) - 1.5.0
Swedish(sv) - 0.8.0 (old)
Can you help us?/ Can we help you?
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以下のようなことに興味のある方は是非。
Ruby-GetText-Packageのメーリングリストへご参加ください。
(1) Ruby-GetText-Package自体の改善
(2) アプリ・ライブラリの翻訳
(3) アプリ・ライブラリの作者で翻訳者を探したい人
日本語のメーリングリストもありますが、(2),(3)が目的の方は
英語の方に参加して頂いた方が良いかと思います。
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.:% Masao Mutoh<mutoh / highway.ne.jp>