RDEの環境で、強制終了をした場合には、 必ずEXCEL.EXE が残りました。
しかし、試しにコマンドプロンプトにおいてRubyを実行すれば、 Ctrl-C で
EXCEL.EXE は確実に消滅することを確認しました。
すなわち、RDEの環境で、 Ctrl-Cと同じ状態で終了していないと想像されます。
また、Rubyインタプリタ自体がbegin 〜 ensure の間で停止するならば、ある確率
で、EXCEL.EXE が残ったり、消滅したりすると思われますが、RDEを使用する場合
には、確実にEXCEL.EXE が残ってしまいます。
発生状況が明確になりましたので、安心しました。

yahata