In message <20051102175950.815D.GOLLUM / hi-net.zaq.ne.jp>
	on Wed, 2 Nov 2005 18:08:40 +0900,
	Hiroshi Takagi <gollum / hi-net.zaq.ne.jp> wrote:
> ちょっと仕事の相談に乗ってください。
> (お金も出さないのにあつかましい m(_ _)m
お役には立てませんが、ご参考までに。

> 仕様がちょっと縮小されてて、外部ライブラリ依存が少ないRuby のパッケージ
> なぞ、どなたかRPM, SRPM していらっしゃいませんか?
pkgsrcでは、

	ruby18-base
	ruby18-iconv
	ruby18-dbm
	ruby18-gdbm
	ruby18-curese
	ruby18-readline
	ruby18-mode
	ruby18-zlib
	ruby18-digest
	ruby18-openssl
	ruby18-tcltk
	ruby18-tk

と、分割したパッケージ構成としていました。

ruby18-modeがemacs用の編集モードで特殊ですが、これ以外をruby18がまとめ
るメタ・パッケージという構成です。このようにしていた理由は、それ相応の
外部ライブラリや、暗号関連に依存する可能性のあるコードを含んだものに依
存するというところにありました。

ところが、よーく見るとruby18-baseに含まれているWeb関係を始めとしたとこ
ろで、結局他のパッケージを足さないと動かないものが多数にあることに気が
つき、

	ruby18-base
	ruby18-iconv
	ruby18-gdbm
	ruby18-curese
	ruby18-readline
	ruby18-mode
	ruby18-tcltk
	ruby18-tk

と、いくつかは base にまとめる形で引退させました。

というわけで pkgsrcは、やっと Ruby 1.8.3 ベースに更新となりました。
(まだ、今日予定している作業は完了していませんが。)

> 中身はlinux (この仕様も不明)なんで、SRPM からRPM パッケージができない
> か、とちょっと今日試してみたのですが、tcl/tk, XFree86-devel がないから、
> 永井さんの力作ができないよ、って文句をいわれます。
うーん、この辺りは元々別にしてパッケージを構成した方が良いと思うのです
けどねぇ。

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神戸 隆博 / Takahiro Kambe