立川察理と申します。
金融と経済に関してはほとんど知識がないのですが、
興味があるので質問させてください。

このマネーはゲームのなかのおもちゃのお金ではなく、「絵」とか「曲」とかの
現実の財産に対する対価として機能するもののように読みとれます。
そうだとすれば、こうした金券類似のものを自由に発行する行為はなんらかの法律に
抵触する恐れはないのでしょうか?
こうした行為に何も規制がなければ、どこかの地方公共団体が実際の紙幣を
使ってとっくにやっている気がします。

もう一点。もしインターネットで擬似的な金券を流通させることが目的ならば、
中央銀行と民間銀行の二段構えにする意義はどこにあるのでしょうか?
素人考えでは、マネーを発行する中央銀行とマネーが流通する市場だけで十分の
ように思えますが。

omoti> 中央銀行作りますでしょ、
omoti> そんで、民間銀行を一個作りますでしょ、
omoti> そんで、中央銀行から民間銀行に対して、マネーをデットで融資するんです。
omoti> 融資ですから当然金利を取ります。(公定歩合)
omoti> 
omoti> そんで、マネーを受け取った民間銀行は、今度は
omoti> 面白い作品を作れるユーザーを見つけてきて、作品を担保にとって
omoti> マネーを融資するんです。
omoti> 
omoti> そんで、マネーをデットで投入された個別の作家さんは
omoti> 「こういう絵を書いてくれた人に10ツクモリン払います」
omoti> 「こういう曲が欲しいので、作ってくれたら25ツクモリン支払います」
omoti> とか掲示して、職人に仕事をさせるんです。それで支払いは日本円じゃなくて
omoti> サイト内のみで通貨として通用するツクモリンで支払うんです。
omoti> このときに、各個人間の銀行アカウント間で、マネーが行ったり、来たりするわ
omoti> けです。