るびきちです。

rttool-1.0.1をリリースしました。

詳しくは
http://www.rubyist.net/~rubikitch/computer/rttool/
を見てください。

== 更新履歴
=== [2005/10/28] 1.0.1 released
*  .rd2rcを使わなくなった。
=== [2005/10/26] 1.0.0 released
*  エスケープできるようになった。英語のドキュメント付属。
*  Ruby1.8のwarningを削除。
  
=== [2001/11/15] 0.1.7 released
*  符号つきの数字でも右揃えにするようにした。
=== [2001/08/07] 0.1.6 released
*  空白セルの処理でのバグを対処。
=== [2001/07/17] 0.1.5 released
*  rt2html-lib.rb: captionが指定してないときはCAPTION要素をつけないように。
=== [2001/07/09] 0.1.4 released
*  あおきさんのsetup.rbを使用。 それに伴い、パッケージ構成を変更。
=== [2001/06/03] 0.1.3 released
*  rt2html-lib.rbにおいてタグを小文字に変更。これでXHTMLでも大丈夫。
  

== 概要

RTtoolはシンプルな作表ツール。
RDの売りである((*可読性*))と((*さまざまなフォーマットに変換可能*))を継承し、
RDtoolの実験的機能ではあるがfilter機能によりRDと((*融合*))させることが可能である。
いってみれば((*兄弟みたいなものである。*))

今のところ、RTはHTMLとPlain text(要((<w3m|URL:http://w3m.sourceforge.net/>)))へ変換できる。
w3mのWindows版はCygwinしかないので、Windowsの人はCygwinを使う必要がある。
HTMLへの変換のみ必要ならばw3mは不要である。

設計の方もRDtoolと似せている。
parserとvisitorに分け、rt2html-lib.rbを作成。


== インストール
以下のコマンドを実行。

  ruby -ropen-uri -e 'URI("http://www.rubyist.net/~rubikitch/archive/rttool-1.0.1.tar.gz").read.display' | tar xzvf -

失敗する場合は次のリンクからダウンロード。

* ((<rttool-1.0.1.tar.gz|URL:http://www.rubyist.net/~rubikitch/archive/rttool-1.0.1.tar.gz>))

それから次のコマンドでインストール。

  cd rttool-1.0.1
  ruby setup.rb config
  ruby setup.rb setup
  ruby setup.rb install




るびきち☆
http://www.rubyist.net/~rubikitch/