> (k,n)閾値法の復号化の計算処理をホストを30台ぐらいで負荷分散処理をしたのですが、
> c言語で記述できるPVMの方が、c言語で拡張できるとはいえインタープリタ言語の
> Rubyより速く計算できると考えPVMで作りました。

PVM → C、dRuby → Ruby とお考えかもしれないですが、
PVM は FORTRAN, C++ からも使えます。
MPI に至っては、大元の仕様で定めているのは
C, C++, FORTRAN 77, Fortran 90 binding ですが、
世界中でいろいろな言語への binding が開発、提供されてます。

MPI Ruby なんてのもあります。

他にも、Ruby で数値計算、という試みはありまして、
ウェブを検索するといろいろと見つかると思います。

Kazuyuki Shudo/首藤一幸   私をたばねないで あらせいとうの花のように
  shudo / computer.org   http://www.shudo.net/