坪井様
 ImageMagickをPerlでも利用した経験があります。写真画像操作は大変面白いので
すが、グラフ描画の利用等も兼ねるときやや機能不足だったような印象が残っていま
す。しかし、Rubyでも利用可能なことを教えていただき、将来的には使いたいと思い
ます。有り難うございました。

なかむら(う)様、桑島様
 次の項目の情報を確認しました。有り難うございました。
1) OneClick InstallerのrubyはVC++7でコンパイルされているために、VC++6以前
でコンパイルされた拡張ライブラリやmingwでコンパイルされた拡張ライブラリとバ
イナリレベルでの互換性がないこと。
2)ruby-GD-0.7.4-i386-mingw32-1.8.tar.gz と組み合わせるには、VC++6以前でコ
ンパイルされたrubyか、mingwでコンパイルされたrubyを使うしかないこと。
3)One-click installerを使わないで、前のバージョンを利用する方が楽である。

 将来のことを考えると、ruby-1.8.2以上の同一環境で利用したいという気がしま
す。
 そこで、利用方法は今から勉強しなければなりませんが、VC++7(Microsoft 
Visual Studio 2003)を準備して対応したいと思います。
 この場合の手順は、まだ、具体的にイメージができません。おおよそ、次のように
なるのでしょうか。
1) http://www.boutell.com/gd/GDにあるGDのライブラリWindows DLL .zipを解
凍する。
2) Ruby mswin32 (ソースから)の最新安定版(version 1.8.2)を
ruby-1.8.2.tar.gzを解凍する。
3) mswin32 (ソースから)
http://www.ruby-lang.org/ja/install.cgi?cmd=view;name=mswin32+%28%A5%BD%A1%B
C%A5%B9%A4%AB%A4%E9%29
に記載に従い、環境設定するバッチファイルを実行する。
 (この処理で行う内容の具体的なイメージができません。C++等を勉強すればよい
のでしょうか。)
4) ruby extconf.rbで作成する。(これも意味が不明です。)

ただし、いくつかの疑問が残ります。
1)vcvars32.batの内容
 そのままの内容は、"%VS71COMNTOOLS%vsvars32.bat"と記載されていますが、内容
をつくる必要があるのではないでしょうか。
2)configure.batの内容についても、同様に作成する必要があるのでは?
3)説明には、「rubyのバージョンが1.9以降の場合は、コマンドプロンプトより、
・・・」とありますが、1.9は実在しないので、1.8.2の間違いでしょうか。それと
も、「rubyのバージョンが1.8以前の場合は」に相当する指示に従うべきでしょう
か。

 御多忙中に誠に恐縮ですが、ヒントだけでもご教示いただければ幸いです。

矢幡