後藤@北の方と申します。

emacs 系に馴染めない人間なので、素の irb を利用しているのですが、
Ruby1.8 になってから 1.6 の時と微妙に挙動が違うのが気になっています。

irb(main):001:0> obj = O

以前はこのような状況で TAB を叩くと、ちゃんとクラス名なり定数名なりを
補完してくれたのですが、1.8 の irb ではこれができません。

irb(main):001:0> obj =O

のようにイコールの後に空白を空けなければうまくいくんですが、個人的には
コーディングスタイルが空白空ける派なので、どうも使いづらいです。
とりあえず、以下のようなパッチで動くようになるみたいですが、あまりよく
わかっていないで書いているので、別のところで影響があったりするのかも
知れません。もし問題無いようであれば修正していただきたいんですが。

----- ここから -----
--- irb/completion.rb.orig	Wed Mar 10 02:07:13 2004
+++ irb/completion.rb	Wed Mar 10 02:04:29 2004
@@ -182,7 +182,7 @@
 end
 
 if Readline.respond_to?("basic_word_break_characters=")
-  Readline.basic_word_break_characters= "\t\n\"\\'`><=;|&{("
+  Readline.basic_word_break_characters= " \t\n\"\\'`><=;|&{("
 end
 Readline.completion_append_character = nil
 Readline.completion_proc = IRB::InputCompletor::CompletionProc
----- ここまで -----

よろしくお願いします。


-- 
 Wataru Gotoh <gotow / nifty.com>
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