高橋征義です。

以前から一部の方にはお話ししていたのですが、そろそろ
本格的に動きます。

Rubyの作者であるまつもとゆきひろさんは、玉造温泉のそば
というか中というかにお住まいだそうです。玉造温泉と言えば
その手のTVや雑誌などで大々的に喧伝されていることこそ少ない
ですが、『出雲国風土記』にも「神湯なり。」と記されている
(らしい。読んだことないですけど)歴史のある名湯とのこと。
まつもとさんには何かある毎に遠くまで足を運んでいただいて
いることですし、たまにはこちらからまつもとさんのところへ
出向くのも悪くなさそうです。

そんなわけで、Rubyが好きな人たちで玉造温泉に集まり、温泉に
つかって日頃のストレスを発散しつつ、プログラマーのストレスを
低減させる言語のあり方について考える会、「Ruby Onsen Meeting」
を開催したいと考えています。日程は2003年10月4日〜5日(予定)。
費用については旅行代理店と話をしているのですが、宿泊だけなら
夕食・朝食込みで20,000円程度、東京からの場合、旅費を含めて
45,000円〜50,000円程度になりそうな感じです。

(温泉と食事以外の)内容については、「RHG読書会玉造編」とか、
「ここがヘンだよRuby標準ライブラリ」とか、「ruby-dev summaryの
ススメ」「オレならこう書く」「Riteとぼくらはなにをしたら
よいのかの殺人事件」「ruby-talkの歩き方」「イントロ当てクイズ」
「ライトニングトーク必修マラソン」等々、とても実現できなさ
そうなほど思いつくネタには事欠かない状態なのですが(しかも
ほとんどがほんとにネタ止まりで終わりそうなのですが)、実際のところ
何をするのかは全くもって未定です。単に挨拶して歓談して終わり、
みたいな雰囲気に近いかもしれません。

まだ少し先の話なので、参加できるかどうか不明な方の方が多い
とは思います。それでもある程度の人数は把握したいので、例に
よってQuickMLでMLを用意しました。興味のある方は、
Subjectに「参加希望」と書いて、

  To: onsen / ruby.quickml.com
  Cc: maki / rubycolor.org

までメールしてください。あ、本文に「お住まいの都道府県」
を書いていただけると、交通手段の把握に役立ちそうです。

詳細が固まってきましたら、またこちらのMLにも報告する
予定です。よろしくお願いいたします。

高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi)   E-mail: maki / rubycolor.org