咳といいます。

> mputさんからerbscanのtrim_mode=2の挙動が違うという指摘がありました。
>
>   http://mput.dip.jp:8080/mput/?date=20030720#p02
>
>  erbscanは行頭の'<%'と対応する'%>'が行末にあった場合だけ、改行を
>  出力しないようになっています。
>
>  ERBは行頭の'<%'と対応しない'%>'でも、改行を出力しないようになっています。
>  以下の例だと、1行目の行頭の'<%'が5行目の'%>'にまで影響しています。
>  これは、trim_mode導入時に意図した動作とあっていますか? > 咳さん

# trim_modeって松尾さんスペシャルな仕様だったんですよねー。

えっと、
行頭が<%で、行末が%>は改行を削除するつもりでした。
<% ... %>foo<% ... %>\n
でも削除という意味です。
この仕様の是非については、全然主張はありません。

どっちがいいんですかねえ。

さっき試していて、%>foo<%...%>\nでも<%%.. %>\nでも削除しちゃうのを
見つけて直したところです。(CVS)

現在のところ、"<%", "<%=", "<%#"ではじまって"%>"で終わる時の改行を
削除しようと思っています。

CVS版(roughの方)はエスケープの挙動をerubyにそろえたつもりです。
もうちょっといろいろ試してみます。