中島@ブレーンです。

> > ただ、ついでに他の人の開発スタイルを聞いてみたい感じはします。
> > ディレクトリがどーなってるのかとか。他の、setup.rb を使っている
> > 人もそのままのイメージで開発してるんでしょうか?
> 
> 私はinstall.rbしか使わしていただいたことが無いのですが、
> ほとんど白井さんと同様の開発手順を取っています。
> ディレクトリ構成は配布するときも開発もするときも同じにしてます。

私も全く同じです。install.rbの想定するツリーをCVSに入れています。とい
うより、私はこのスレッドを読むまでRubyでは普通こうやるもんだ、と思いこ
んでいましたが、それで不便を感じたことはありません。私もこの形式はよく
できていると思います。

> で、間違えてCVSディレクトリを含めたままリリースして/usr/lib/ruby/配下
> にCVSというディレクトリを量産してしまったこともあります。
> #指摘されるまで気づかなかった...(^^;)。
> 
> やはり、リリースするときにできるだけ特別なことをしないでも済むように
> なるのは助かりますです。

私は、最近、各種環境での動作チェックのために、意識して複数のマシンを切
替えながら使って開発しています。基本的には、展開したツリーの中で作業し
ていますが、CVSのワークファイルをupdateしてすぐインストールして確認と
いう手順の繰り返しもよく発生しますので、不要ファイルを省く機能が標準に
なると助かります。

# off topicですが、amrita-vmの開発にあたってはRHGに*とっても*お世話に
# なってます。というより私にはRHGがなければとてもできませんでした。こ
# の場をかりてお礼を申しあげます。

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「stableでなければ生きていけない。unstableでなければ生きてる意味がない」
中島 拓 (株)ブレーン 研究部 (tnakajima / brain-tokyo.jp)
http://www.brain-tokyo.jp/research/amrita/