永井@知能.九工大です.

表題の件について,将来に向けての話です.
現在の Ruby/Tk でのサポート対象は Tk4.x 以上となっていますが,
Tk4.x は完全に切り捨ててはどうかと考えています.

最大の問題はフォントの取り扱いです.
現状でのフォントの扱いは,日本語版 Tcl7.x/Tk4.x をサポートするために
少々複雑化してしまっています.
今となっては Tcl7.x/Tk4.x を使っている人はほとんどいないのではないかと
思いますので,いっそのこと Tcl7.x/Tk4.x を切り捨てて,
フォントの扱いをもう少しすっきりさせたいと思ってます.

いかがでしょうか?
すぐに作業を開始できるというわけではないのですが,
その時のために賛否の意見をうかがっておきたいとおもいます.

ちなみに,この処置が特に大きな問題となるのは日本語版だと思います.
非日本語版の場合は日本語版ほどの悪化はないでしょう.
とはいえ,中途半端にサポートを残すと面倒になりやすいので,
まず日本語版の方で反対意見が出ないようであれば
非日本語版でもサポートを切っていいかを確認するつもりです.
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                                         永井 秀利 (九工大 知能情報)
                                             nagai / ai.kyutech.ac.jp