わたなべです.

:原です。

:1)破壊的代入
:  時々たとえば String オブジェクト foo などに対して
:
:    foo.sub!(/.*/, bar)
:
:  などとすることがあるのですが、これを
:
:    foo =! bar
:
:  みたいにできると便利。( =! という記号は紛らわしいけど。)

これって C で書くと
非破壊的: foo = bar;
  破壊的: strcpy(foo, bar);
の違いかな?
どういうときに必要になるのかいまいちよくわかんないけど.

:2)コマンドラインの -i オプションなどがスクリプトの中で
:  指定できないだろうか。もちろん
:
:  #!/usr/local/bin/ruby -i.bak
:
:  などとスクリプトの先頭にに書けばいいんだけど。OSによって
:  は使えないから。

OS に依らず使えます. perl5 と同じように ruby foo.rb で動か
しても, 最初の行のオプションは解釈されます. だから djgpp 版
も cygwin32 版も MSWin32 版でも大丈夫.
$^I みたいのがあってもいいと思うけど.

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わたなべひろふみ