池上です。

> で, 今考えているのは, 以前出した[ruby-list:32946]の scope-in-stateを用
> いて動的に振る舞いを変えることです.

これはとてもいいアイデアに思えます。

mathn がそのように変わったときは、
  Ruby に添付されている、現在の他のライブラリ中の
  切り捨てと整除の違いがアルゴリズムに影響してしまう部分
    例: matrix.rb の #det
も、scope-in-state を用いて書き直したら、ずっとよくなると思います。
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池上 大介
Daisuke IKEGAMI <daisu-ik / is.aist-nara.ac.jp>
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
情報処理学専攻 情報基礎学講座 関研究室