Siena. です。

▼ [ruby-list:35289] < Wakou Aoyama さん

》元ネタとタイトルからすると、to_a, すなわち each の話しでもあるようなの(Time .. Time).each(Time::hour){}, (Time .. Time).each(Time::date){}(Time .. Time).to_a(Time::hour), (Time .. Time).to_a(Time::date)
》
》範囲に対して、何を基準にして取り出したいのか、という指定は出来て当然という気もしますし。

そうですね。そういうのがあっていいかなと思っています。
ただ、to_{xxx} 系って基本的に引数なしが原則なのかな、と
感じているのですが、実際はそういうわけでもないのでしょうか。

》succ すなわち次とは、ある分割基準があって成り立つ物であり、分割基準は絶対とは限らない、という事にして、succ が分割基準を扱えるようにするというのも手かもしれませんね。

はい、例えば、Range::each は要素の succ で次へと進めていく、
みたいのも考えてました。で、Range::to_a は Range::each に
基づいて集めた結果に相当する、みたいな感じです。
とりあえず、succ をそのまま出すとややこしくなりそうだったので、
仮に #unit, #advance とか持ち出してしまいました。

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Siena. <mailto:siena / cr.chiba-u.ac.jp>