あづみです。

Yukihiro Matsumoto wrote:
> |そもそも、Float の場合に to_a ができることの方が疑問かなという
> |気がします。
> 
> 「繰り返し」ができればto_aできることは自然だと思います。

私が疑問に思うのは Float が繰り返しのできるものと思ってないから
かもしれません。


> |かなり適当ですが、こういう感じのがあると便利なのかも。
> |
> |class Range
> |  def to_a(method=nil)
> 
> 個人的にはこういうの(メソッド名を指定)はあまり好きでないんで
> すよねえ。

途中で「ブロック受けて yield した方が楽だな」と思って付け加え
たんですが、そっちだけで十分ですね。

個人的には Range#to_a(Enumable#to_aかな) よりも 1.7 で追加され
た Range#step の方に柔軟に増分を指定できる方法があった嬉しいか
なと思っていたりします。
でも、Range#step は既にブロックを渡すようになっているので、とな
るとメソッド名渡すしかないかなと思っていたのがそのまま to_a 
にでてしまったようです。
# いやま、Proc オブジェクトを渡すって手もあるんですが


安積伸弥
adzumi / denpa.org