Siena. です。

ただいま、XHTML modularization を復習中(遅)

▼ [ruby-list:35227] < Wakou Aoyama さん

》また、html << "foo" という案も、html を省略する事になるので...
》
》<< "foo" ではエラー、すると、self.<<("foo") などと記述しなければならず、self が表に出て来てしまうという始末。
》
》これは、self のすり替えは無しの方が良さそうな感じですね。

テキスト追加メソッドを名前付きメソッド (?) にしない事に
お手軽という以上にこだわる理由は何かありますか?

あたしの方では、(class << REXML::Element)#pcdata メソッドで
テキストの追加にしようかと。いまいちだけれど次善という事で。
はじめは REXML::Element#add_text をそのままと考えていたのですが、
内容モデルでテキストが許さない場合のチェックができなし、
これだけ add_ と付くのがなんとなく気に入らなかったので。
チェックしたい場合に #pcdata を使ってもらうという感じですね。

青山さんの場合ですと、self を表に出さずに済みますし、
もちろん、alias :<< :pcdata としておくのは便利だと思います。
メソッド名は #pcdata にこだわってませんけれど、思い付かないの ^^;

# REXML ベースだと #<< は挙動を変えねばならないので再定義しません

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Siena. <mailto:siena / cr.chiba-u.ac.jp>