尋ねるのを忘れました。

In article <20020322154747.C92F.OZAKI / ruby-lang.org>,
  ozaki / ruby-lang.org writes:

> > When we think about the issues of free software, we usually focus on the
> > freedom to distribute and modify, because this is what software
> > developers most often try to prevent.  
> 
> > But the freedom NOT to distribute a copy, when you don't wish to, is
> > also important.  For example, the freedom to make a modification and not
> > show it to anyone is part of what we call "privacy". 
> 
> のあたりですね。
> ただ、この議論、publicにすることとオリジネータへのフィードバック(敬意を
> 表することも含めて)が区別されずにプライバシーの一言で括られていてちょっ
> と粗いかな、と思います。
> 
> ほんでもって、
> > The freedom to distribute your modification to a few friends, but not
> > show it to the general public (or not show it YET) is also essential. 
> 
> このあたりも同一コンテクストで善解できますが、
> 
> > 
> >  (Of course, if the program is free, your friends will be free to pass
> > it on to others if they want to--but they will not be required to.)
> 
> こうなると、自分でも何言ってんだかわからないような(^^;;
> きっと。

仮に議論が粗かろうが、何言ってんだかわからなかろうが、少なくともフィー
ドバックを義務づけることに RMS が賛成しているようには読みとれません。

> 改変は自由だけど、フィードバックしてくれ(少なくともオリジネータに)、と
> いうのはきわめてまっとうな権利主張ですから、それを主張できる権利の保護は
> 基本だと思うのです(るびべんは)。#ただ、法的問題なのかは、ちょっと。

というような権利主張を RMS がしている、ないしはそのようなことを意図し
て GPL を作ったということが読みとれる資料はあるのでしょうか?
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[田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]
「ふえろ! わかめちゃん作戦です$(C⊇」(Little Worker, 桂遊生丸)