rubibenさんの<20020320162007.6868.OZAKI / ruby-lang.org>から
> 小迫さんが、GPL的に、つまり、自分のソフトを改造する人には改造部分を公
> 開してほしい(あるいは、そこまで強く主張しないまでも、少なくとも自分には
> 改造部分を見せてほしい)と思った場合(特に後からそう思った場合とか今そこ
> まで考えていなかった場合)が問題になります。

なるほど、そうですか。
単に、Rubyに関係したものを作ってみたかっただけで、
その後のことまで、何も考えていなかったという状態です。

それから、自分で配布することは考えていないと言いましたが、
既にCVS Repositoryの中に入っていて(knuさんのおかげです。ありがとうございます)、
Rubyと独立に取得できるようになっているので、ライセンスをどうするか
決めておく必要があるのではないかという気がしてきました。

具体的なライセンスのこともわからないのですが、
knuさんに敬意を表して、BSDライセンスにしておけばいいのでしょうか。
BSDライセンスが、どのようなものかも知りませんが。

正直な気持ちとしては、ライブラリに致命的な問題があって破綻する可能性も
まだあると思っているので、そうなるとみっともないので、ライセンスのことは
先延ばしにしておきたいのです。
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小迫@ソフネック   渋谷区恵比寿1-15-1