rubibenさんの<20020319153000.F31A.OZAKI / ruby-lang.org>から
> まず、oniguruma モジュールに関しては、小迫さんがソースを書いた時点で小迫
> さんに著作権が発生しています。登録とか(C)マークとかは不要です。これは、
> 我が国が無方式主義をとっていることによります(著作権法51条1項)。
> 
> 著作権は、小迫さんの死後50年間まで保護されます(同条2項)。

書かれていたことの殆ど全部知らなかったことばかりなので、
参考になりました。

以下の部分は、よく理解できませんでした。
(自分で配布することは、今のところ考えていませんが。)

> ※問題というのは、小迫さんが(将来)より厳しいライセンス条件で配布しよう
> としたときに、Ruby ライセンスで、事実上 oniguruma モジュールを改変したも
> のを小迫さんの知らない(読めない)形で配布した場合の権利関係がどうなるか
> は、かなりややこしいです。研究的には整理できますが、むしろ、コミュニティ
> の大勢にゆだねるという考えの下で、対抗言論によってフェアネスを主張しあう
> べきだというのが私の考えです(というのがDMで書いた内容の意味で、まつも
> とさんも原則賛成とのことです>小迫さん)。

"(読めない)形で配布した場合"というのは、変更されたソースコードを
非公開にして、バイナリのみで配布した場合のことでしょうか?

Rubyのライセンスがそのような配布形式を許しているのであれば
(COPYING.jaを読む限り、許しているように読めました)、
私が自分で配布するときのライセンス条件を、将来どのように決めても、
もう既に承諾してしまっているので、無関係のような気がするのですが。
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小迫@ソフネック   渋谷区恵比寿1-15-1