るびべん です:

On Tue, 19 Mar 2002 08:37:34 +0900
rubiben <ozaki / ruby-lang.org>  wrote:
> 今回は、makiさまらいず&英訳 の 和訳というか原典引用。
てなノリで、
2週にわたり、「-dev to -list」 をやってみましたが、

・当初の目論見(サマライズする際に和英対訳で作る)はかなり大変だ(作る人
の負担が大きい)とわかった。
・日本人が英文で作ったサマリーをさらに和訳するのは非常にむなしい作業(笑)
である。
・結局、http://blade.nagaokaut.ac.jp/ruby/ruby-dev/hoge-hoge.shtml読んで
るのと大差ない。#この声結構多数。そら、そうですなぁ。(汗;;

ということがわかったので、まぁ、なんというか、その、つまり・・結局無駄だ
ということで・・・

#無駄な作業とわかったことだけでも、ひとつの成果なのです!←負け惜しみ

===
でもって:「-dev to -talk」は順調にeng-MLで作業中ですから、残ってるのは
(なんか「順列組み合わせ」の世界ですなぁ)「-talk to -list」か。

==
これについては、[ruby-list:34106] あたりで
高橋さん wrote:
> matz / ruby-lang.org (Yukihiro Matsumoto)さん:
> > | 私としては、日本語で書いた ruby-talk の要約が欲しい・・。
> > 
> > それは「Rubyist!」ではないかと。
## 「|」印の再々引用部分、たけ(tk)さん 
> 今のところ0私が気に入ったものと気になったものしか載ってないので、
> かなり偏った要約になっているような気がします(^^;
> 
> > さらにいえば、こちらも高橋さん一人に負担を押しつけず、共同体
> > 制にしたほうが望ましいのかも。
> 
> あるいは、最近流行りのニュース系サイトのように、同じネタを
> 別々のサイトで一味ちがうコメントをつけて取り上げる、という
> のでもいいかも……とは思うのですが、なかなかやる人はいない
> でしょうか。

てな議論があったとこです(りまいんど)。

そういえば、たけ(tk)さん、eng-ML に入ろうとして、途中でメゲたような痕跡
がeng-の管理ログに・・・

===
ただし、eng-のほうは、「-dev to -talk」作業を定常的にやって軌道にのって
きたようですし、

高橋さんの http://www.rubycolor.org/r/about.html に
> ■ Rubyist! 製作メンバーについて 
> Rubyist! はRubyist! Project Teamが製作しています。 
> 
> 現状ではRubyist! Project Teamは現状(2001年7月現在)高橋がひとりでやってま
> す。でも、さみしいのでそのうち誰かを勧誘するつもりです。 

なんていう話もあるので、Rubyist! Project Team として活動するのがスマート
かも知れません。

#という方式で、たけ(tk)さん、一緒にやりませんか?


るびべん。