井上 浩一様

> ループの回数と時間を指定する発想ですが、どうしてこのようなことにこだわるかと
> 言いますと
> 完全にテストしたライブラリなら、決打ちができますが、テスト未完の自作ライブラ
> リはどこで
> 暴走(無限にスクリプトをループ)するか・時間がかかりすぎるかわからないので、こ
> のような安直デバッグ+OSの不安定を無くす
> 目的のものが出来ないか、考えたのが事の始まりです。

それならやはりデバッガを使うかOSから殺すのが常道でしょう。

プログラマが意図した無限ループかそうでないかはRubyからは知りようもな
いでしょう。

「カウンターを設定してその数を超えたら自殺」
「時間を設定してタイムアウトになったら自殺」

という処理も

「条件を設定して条件が成立している間はループ」

というものと本質は何ら変わりありません。よってカウンタがちゃんとカウ
ントアップするか設定したカウントになったら自殺という処理を行ってくれ
るか設定時間が過ぎたら自殺してくれるのかははプログラマ次第ということ
にならないでしょうか。むしろ無限ループする可能性が1カ所増えるだけと
いう気がします。

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