なひです。

ちなみに前回のYARPCの次に行われる今回は、
YA\w+CであってYARPCじゃありません。
http://tokyo.pm.org/?cmd=view;name=YA%5Cw%2BC

> From: TAKAHASHI Masayoshi [mailto:maki / rubycolor.org] 
> Sent: Wednesday, February 13, 2002 6:01 AM

> その「失うもの」がどうしても許せない、という人もいるようですね。
> 「SOAPのえらいひと」のDon Boxもその一人のようで、スクリプティング

DBは「SOAPでも(たまたま)えらいひと」であって、
本来はCOMのえらいひとです。ね、artonさん(連鎖2)。

> コミュニティ向けにtype-safetyの重要性とmachine-readableな
> contractの必要性を訴えているそうです。
>
http://msdn.microsoft.com/library/en-us/dnwsdl/html/boxwsdl.asp?frame=tr
ue
>
> # これってどう思います?>なひさん

type-safetyに関しては、
コンパイラの助けなしに安全なコードが書けなくて大変てのは、
変な挙動があったときに調査するための
デバッガの使い方を知らないからじゃないかなー。
あるいはunit testを書く習慣がないのか(ずっとC++な人ですから
ないでしょうねきっと)。ま、使い方を間違ってるんでしょう。
美味しいところだけ持っていこうなんて考えが甘い。

machine-readableなcontractのほうについては同意します。
# なひはWeb Servicesこむにちの中では
# 「なんだっていいじゃんつながればわーい」という人々に比べて
# かなりstrictなほうだと思います。

SOAP4RのRAAサンプルを持っている人は、なひが
RAA.rbだかiRAA.rbだかいうインタフェイス定義ファイルを
分離して、サーバ側とクライアント側で共有しているのを
知っているかもしれません。

SOAP4Rに関しては、RubyだからWSDL対応に気が乗らない
(誰も求めないし特に実装も楽にならない)のですが、
C++実装ではRELAXもどきを使ってます
(C++で型定義なしのリクエストを高速に処理するのは大変)。
DBに倣えば、SOAP4Rに接続してくる他言語クライアントの
ために、RAA.rbを彼らにも読める形で(つまりWSDLで)
提供しやがれ、ってことでしょう。いつかはやらなきゃね。