Apollo の話で恐縮なのですが、

Strings というクラスがあり、だいたいの中身は Array of String といった感
じのクラスです。この中身が「"キー=値"」という文字列の配列となっている場
合には、strings["キー"] で値の出し入れが出来るようになっています。

* Strings クラスのだいたいのイメージ
[ "key1=val1" , "key2=val2" , .. ]

  そこで、このクラスの中身を Array として出し入れしたり、Hash として出し
入れしたり、また、String(改行つきの文字列)として出し入れしたりするメソッ
ドが考えられるのですが、それらのメソッドの名前として《Ruby らしい》名前
というのはどのようなものでしょうか?。

 取り出すだけであれば、

 #to_ary
  #to_a
  #to_hash
  #to_str
  #to_a

などが候補にあがるのですが、設定するほうの名前が考えつきません。

 #to_ary=(v)
  #to_a=(v)
  #to_hash=(v)
  #to_str=(v)
  #to_a=(v)

では不自然ですよね?。

 出し入れのメソッド名が同じ名前であれば「+=」で追加するということが簡単
に出来そうなので、できれば同じ名前がいいのではないかと思う。

  現状の案では次のようになっているのですが、統一が取れていません。
(#hash は Kernel#hash があるので却下)。

  #array  : Array        #array=(array)
  #values : Hash         #values=(hash)
  #text   : String       #text=(string)

 「xxとして」を英訳すれば「as」になりそうなので次のような名前も考えら
れます。

 #as_array  : Array     #as_array=(array)
  #as_hash   : Hash      #as_hash=(hash)
  #as_string : String    #as_string=(string)

 「xxとして出し入れするメソッド」の「Ruby らしい名前」は、なにか適当
なものはありますでしょうか?。

Take_tk = KUMAGAI Hidetake
たけ(tk)=熊谷秀武