むとうです。

On Fri, 8 Feb 2002 15:30:19 +0900
"井上 浩一" <kyoui32 / hotmail.com> wrote:

> 井上です。
> 
(略) 
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
> Aを悪?として、Bを善とする。この難しい線引き!
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
> 
> Aは、文法的に正しいですが、一目みて熟練して、
> 慣れた人なら繋がっているように見えますが(私は、今では見える(^^;)
> 私が、次見たときはどう反応するか不安です。
> プログラマーにもいろいろなレベルがあり、さまざまですが
> 危険レベルが5段階で1がベルトダウンなら4ぐらいの危険性は
> ありそうです。

本当にそうなんでしょうか....。危険レベルを図る方法になにか根拠みたいな
モノはありますか?
#私の勉強不足かな...。ポインタだけでも教えていただけると。

私的にはこれくらいはlint(みたいなものを)使わずとも善し悪しを
判断できるようになって欲しいですが....。
上記のようなコーディングをしてしまった結果、デバッグを行うとして、
それが、バグかどうか判断できない状況がおきるのかというところに
大きな疑問を感じます。
「一歩間違えれば、致命的なミスになりかねない」とのことですが、
私は、「バグが入る余地はあると思うが、解決するのが困難なほどのバグに
なるとは思えない」と思います。
 
> Rubyは教育言語に適している面があると思います。
> 本人の力量だけで頼るのは、仕組みとしては貧弱だと思います。(私が言うと説得力
> ないですが)

うーむ。この程度であれば、自分自身でバグを見つける力を身につけて欲しいなとも思ったり。
#すみません、これは仕事上の愚痴かも。

> 悪いコードは自然と減っていく仕組みがないといけない思います。
> 動作しないときに、この融通の利かない言語め!と怒るより、受ける恩恵の大きい方
> が我慢できると思います。

私的には融通が利いた方が好きです。pythonが苦手なのもその辺に一因があります。
 
> 政治でも同じ状況がおきていますね。
> 
> 
> #今回もう一つわかったことは、私のようなピンキリのキリが言語設計者に直訴し
> て、
> 多数の慎重論者に迷惑を被る恐れがあるということもわかりました。

慎重論者ではないのですが、従来の仕様の方が私はすっきりしますです。

それでは。

-- 
.:% Masao Mutoh<mutoh / highway.ne.jp>