井上です。


# <========= ここから(A)

def hikaku(a)
  if 1 == a
    print "1です。"
  else
    print "1ではありません。"
  end
end

b = 


hikaku(b)

# <========= ここまで(A)




# <========= ここから(B)

b = [  

a,

b

]

# <========= ここまで(B)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Aを悪?として、Bを善とする。この難しい線引き!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

Aは、文法的に正しいですが、一目みて熟練して、
慣れた人なら繋がっているように見えますが(私は、今では見える(^^;)
私が、次見たときはどう反応するか不安です。
プログラマーにもいろいろなレベルがあり、さまざまですが
危険レベルが5段階で1がベルトダウンなら4ぐらいの危険性は
ありそうです。


Rubyは教育言語に適している面があると思います。
本人の力量だけで頼るのは、仕組みとしては貧弱だと思います。(私が言うと説得力
ないですが)
悪いコードは自然と減っていく仕組みがないといけない思います。
動作しないときに、この融通の利かない言語め!と怒るより、受ける恩恵の大きい方
が我慢できると思います。

政治でも同じ状況がおきていますね。


#今回もう一つわかったことは、私のようなピンキリのキリが言語設計者に直訴し
て、
多数の慎重論者に迷惑を被る恐れがあるということもわかりました。



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