おひさしぶりです。須賀です。

Calendar Converter when.exe の Ruby 化を行うに当たり、仕様の設計を
しています。既存のライブラリである、date2, newdate を参照しつつ、
たたき台(http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/DateClass.html)を作っ
てみました。ご興味のある方よりアドヴァイスをいただければ幸いです。

      既存の Date との主な相違点

      1. 今後の暦法の追加のため、暦法クラスを Date クラスから分離した。
         このため、exist?メソッド群が Date クラスのクラスメソッドから、
         暦法クラスのインスタンスメソッドに変わった。また exist2? は
         置き場所がなくなった。月名,曜日名も Date クラスの定数から暦法
         クラスの定数(将来はインスタンスメソッド?)に移動している。

      2. ISO8601の「継続期間」をサポートしている。
                 このため演算子 '<<', '>>'の動きが変わっている。

      3. ISO8601の暦週は、グレゴリオ暦のみに対応することとした。

      4. 1.によりインタフェースに互換性がなくなるので、メソッド名称の
         一致について配慮しても無駄と思い、メソッド名称は見直した。
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