In article <A5EF3ECC-04BE-11D6-B67B-003065DC8B1C / yb3.so-net.ne.jp>,
  Toshiro Kuwabara <toshirok / yb3.so-net.ne.jp> writes:

> Rubyの場合リフレクションが結構強力(そう)なので、それを駆使すれば情報隠蔽
> やoriginal()が実現できるんではないか、とちらっと考えてました。
> Module#method_addedにフックを仕込んでおいて、元のメソッドはaliasで別の
> 名前につけかえて... とか。
> あるいは、差分モジュールの追加はDecoratorみたいに
> オブジェクトコンポジション
> で実現することにして、元のコンストラクタを再定義して生成時にラッパー
> をかます
> とか。
> AspectRもプリプロセッサとか無しで実装できているのだから、結構なんとかなり
> そうじゃないかと。

まぁ、できるかもしれませんね。

> Rubyはちょっとツール面弱い気はしてます。Smalltalkみたいにリファクタリング
> ブラウザ、とまでは言わなくてもソースがブラウズできるクラスブラウザは欲
> しい
> なぁ。

Ruby の構文木の構造をソースに XML で markup して dump できたらいろいろ
楽しそうだなぁ、と思っているんですが、構文木のノードには行番号しかつい
てないようなので断念してしまいました。ノードの始まりと終わりに対応する
位置がソース上のバイト単位でわかればいいんだけどなぁ。

# というようなことを、今、Java 向けにやっているんですが。仮引数の名前
# や型をメソッド呼び出しの実引数にルビでつけるとか。論文書き中。
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[田中 哲][たなか あきら][Tanaka Akira]
「ふえろ! わかめちゃん作戦です$(C⊇」(Little Worker, 桂遊生丸)