ひだかです。

Windows2000 + cygwin-1.3.2 の環境で、mingw32 版 Ruby を
make しようとしたときの問題の報告です。

  $ env CC='gcc -mno-cygwin' ./configure --enable-shared i386-mingw32
  $ make -k

make に暗黙のうちに --unix オプションが付加されてしまうようで、
(curses などがコンパイルできないことを回避するために)make -k で
make しようとしても、curses のコンパイルエラーで
make が止まってしまいます。

1. これは ext/curses/extconf.rb の不備なのでしょうか?

2. いずれにしても -k が使えないのは間違っているとおもうので
   以下のような対処を取り込んでもらえますか?他の環境で確認していませんが
。。

diff -ur ruby-1.6.5/ext/extmk.rb.in ruby-1.6.5.patched/ext/extmk.rb.in
--- ruby-1.6.5/ext/extmk.rb.in	Fri Jul 27 17:52:19 2001
+++ ruby-1.6.5.patched/ext/extmk.rb.in	Tue Oct  9 10:56:22 2001
@@ -653,7 +653,7 @@
 	system "#{$make} #{$clean}"
       else
 	unless system "#{$make} all"
-	  if ENV["MAKEFLAGS"] != "k" and ENV["MFLAGS"] != "-k"
+	  if !(/-k/ =~ ENV["MAKEFLAGS"] or /-k/ =~ ENV["MFLAGS"])
 	    exit
 	  end
 	end