かずひこです。

とりあえず let me see... のウェブサイトを作りました。
http://openlab.ring.gr.jp/edict/letmesee/

現状の ruby-eb でできそうな範囲で辞書を検索できるようにはとりあえず動く
ものができたのですが、今後 ruby-eb が拡張されればもっとできることが増え
そうです。どなたかご協力くださる方がいらっしゃると幸いです。

以下に、メモ書きレベルですが現在の letmesee 同梱の TODO を引用します。
(全てを私がやるのは実力的に無理です...)

====ここから====
letmesee.rb をできるだけ充実させて、index.rhtml は極力シンプルにする。

eblook, ebhttpd のソースを元に、ruby-eb を拡張する。
・外字の情報を <gaiji=h????> みたいに埋め込む。
・参照は <reference=????:???>...</reference> みたいに埋め込む (eblook と
  は参照情報の記述場所が逆なので注意)。
・画像は <image=????:???> みたいに埋め込む。
・音声は <sound=????:???> みたいに埋め込む。
・動画は <movie=????:???> みたいに埋め込む。
・条件検索および複合検索に対応させる。

gaiji.rb?path=/path/to/dict&subbook=?&code=???? のような書式で外字画像を
返す gaiji.rb を作る。大きさも変化できるようにすべき? (ついでにできるだ
け大きいサイズのビットマップからアンチエイリアスで縮小するとか?)

image.rb?path=/path/to/dict&subbook=?&page=????&offset=??? のような書式
で画像を返す image.rb を作る (ebhttpd のように mono.rb と color.rb に分
けるべき?)。

同様に sound.rb や movie.rb を作る。

これらの *.rb は、任意のファイルの任意の部分を取得できてしまうようなセキュ
リティホールを生まないよう注意する (path に対して eb で bind できるかど
うかチェックするだけでよい?)。

参照情報を処理するのはおそらく index.rhtml とは別ファイルになる?
もしくは index.rhtml&path=... みたいに処理する?

アクセス制限は、http 側の枠組みですませる。

ドキュメントを書く。

スタイルシートを書く。
====ここまで====

どうぞよろしくおねがいします。