artonです。

On Sat, 15 Sep 2001 15:38:21 +0900
Masaki Suketa <masaki.suketa / nifty.ne.jp> wrote:

> 助田です。
> win32ole.c へのパッチはcygwinでもコンパイルできるような形で取り込み
> ました。
うぅ、あのままではダメでしたか。
> olegen.rb の方ですが、以下のようにしないと、ほとんどの引数が
> VT_VARIANT になってしまいます。
ぐわん。デフォルト値がある場合、ハッシュだか配列だかが来るので修正したと
きに、間違えたみたいです。どうも。
#ということは、IDL上のデフォルト値が反映されていないという手抜きがあるこ
とでもある……
> olegen.rb も一緒に配布して良いですか?
お願いします。
#実装に迷いがあって、olegen.rbが生成するスクリプトで気に食わない点は
1.WIN32OLE派生ではなく集約にしているけど、実際は派生で良いのではないか?
2.集約としても、method_missing を使って、プロパティの読み込み/書き込み
をWIN32OLEにデリゲートしてやったほうが良いのではないか?
3.VT_XXXXを個々のクラス内て定数として持つのはいかがなものか?
いっぽう、カウンターとして
1.集約でいいじゃん。というより、プロパティやメソッドの戻り値のオブジェク
トをラップするには、集約じゃなきゃいかんだろう。
2.必要に応じて使う人が修正すりゃいいじゃん
3.同上
というのもあるのが悩ましいところです。一緒に配布して頂けるのなら、上記の
点について、助田さんのご意見も聞かせて頂けると幸いです。

いずれにしろ、まっとうなリファレンスは、RWikiに書きます。

-- 
arton <arton / geocities.co.jp>