酒本です。

新井さん、咳さん、つたない言葉のなかから私が感じている
ことが伝わってとってもうれしいです。

私がいいなと思うのは、対応する(すぐ見れる)ドキュメントが
ペアだとうれしいという事です。特に初心者にとってはそうだと思います。
Debianをよく使いますが、dselect一発でバイナリと doc と man
が入っているとすごく嬉しいです。(やまだあきらさん、いつも感謝です)

もし仮に、基本的なマニュアルを見ることが出来るようにするための
手順がそのマニュアルに記述されている、だとそれは大変だと思います。

添付ライブラリ分が分離されているのは、添付ライブラリが充実して
いくことを見越しているのではないでしょうか(想像)。

それにしても ruby のプログラミングは楽しいですが、ドキュメントの
整備って大変ですよね。
RD を良く見たら何だかこれで結構用が足りるなっていう気に
なってきました。XMLと違って行指向のtagで加工も楽そうだし。
せめてRDで「一度の苦労で何度も美味しい」のならこれがベスト
かもしれませんね。

オフラインでの使用って今や特殊な形態かもしれませんね。
そもそもダウンロードしたんだろっ、net/FTP使うんだろっ、
と言われてしまいそうですし。


> 新井です。
>
(省略)
> RD取ってきてインストールしても HTML版を取って来ても結果はそ
> んな変わんないんじゃないかと思います。もし、現状がRDtoolをい
> れなきゃダメとかなっているなら、RDtoolが標準添付でない以上
> (そして、RDtoolのインストールがきわめて面倒臭い以上)は、そう
> いうことがあってはいけないと思います。
>
> とにかく、不便な部分が今は残ってて、これはなんとかしないとい
> けない課題なわけですが、それを解決するようには今は誰も動いて
> ないというのが現状ではないかと。。。
>
> # えっと想像で書いてます。違ってたらごめんなさい。
>
> 誰かオフラインで有効利用してるって方いますかね?
>
> --
> 新井康司 (Koji Arai)




>
> 咳といいます。
>
> # リファレンスマニュアルはrefeで引けて便利!
>
> > とにかく、不便な部分が今は残ってて、これはなんとかしないとい
> > けない課題なわけですが、それを解決するようには今は誰も動いて
> > ないというのが現状ではないかと。。。
>
>
> 的外れな提案なんですけど、添付ライブラリもリファレンスマニュアルの
> RWikiに登録するのはだめなんでしょうか?
>
> 添付か組込か、利用者から見るとあんまり差がなくてどっちも標準のライ
> ブラリに見えますよね。
>
>
> 一緒にしてうれしいのは次の点‥
>  * さがしやすい (Recent, Map, List, Search 等)
>  * refeできる
>  * (今よりも)メンテされそう
>
> うれしくないのは次の点
>  * リファレンスマニュアルのメンテナの手間が増える…
>    (誰でもメンテナになれるんだけどね)
>
>
>
> そもそも何で分れてたのでしたっけ? 元になったまつもとさんのファイルの
> 構成がそうだったから分れているかなぁ。一緒にしたらどうでしょう?

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Sadayuki Sakamoto