高橋征義です。

install.rb というスクリプトでインストールするライブラリとしては、

 * 咳プロダクツ全般
 * iowa
 * rubyunit
 * xmlrpc4r
 * nqxml
 * ri
 * xmlscan
 * distributed
 * たまてばこ

などがあるようですね。しかもそれぞれみんな別々のスクリプトを
使ってる(その割には似たようなメソッドを定義している)っぽいです。


matz / ruby-lang.org (Yukihiro Matsumoto)さん:
> うーん、それは setup.rb こそが進む方向だということを意味する
> んでしょうか。別に異論があるわけじゃないんですが。

そこまで主張するつもりはないのですが、例えば、

 * pure Rubyなライブラリ
     -> install.rb を使って site_ruby/ 以下の適当な場所に
        一発インストール。
        install.rb 自体はシンプルになるように、「installer.rb」
        みたいなライブラリを作って、そこで共通化を図れるところは
        共通化したい。.packlist みたいなのもそこで対応?

 * 拡張ライブラリも含むライブラリ
     -> 次期 extconf.rb(?) というか require 'mkmf' してMakefileを
        生成し、インストール。
                              
という風に2パターンに分けるのもいいかな? とは思っているのでした。
いかがでしょうか。

高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi)       Email:maki / inac.co.jp