高橋征義です。

# あ、書いてませんでしたが「[ruby-list:30134] Re: ライセンスQ&A」
# でのお返事、ありがとうございました>Tacosさん

Tacos <ozaki / ruby-lang.org>さん:
> (何度も書いてますが)日本国内で、それもフリーソフト/オープンソフト系の
> ライセンスが法的問題になる局面というのはほとんどないと思います。
> 
> むしろ、(これも何度か書いてますが)対抗言論の世界で、「rubyコミュニティ
> の仁義に反する行為をしたことに対する非難でバッシングにあう」かどうかの
> 「規準」といった政治的な意味のほうがはるかに大きいと思います。

何度も書かれているので、Tacosさんがこういうことを気にしているのは
よくわかるのですが、ここで言う「バッシング」というのは、具体的に
どういう理由によりどういう場所でどういうことをする(される)のを
想定されてるんでしょうか?

いちばんありそうなのは、Rubyが独自の分かりにくいライセンスを
採用した場合、「ライセンスがはっきりしてないので使いたくない」
という意見が陰に陽に囁かれる、というものですが、例えばBSDスタイル
のライセンスの場合はそういうこともないでしょうし。
また、GPL compatibleではないライセンスを採用した場合にも
一騒動起こるでしょうけど、今のところ敢えてGPL compatibleではない
ライセンスにしましょう、と言っている人はいないわけですし。

Tacosさんはいったい何を気にしているんだろうなあ、というのが正直な
ところです。

高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi)   E-mail: maki / open-news.com