まつもと ゆきひろです

In message "[ruby-list:28720] Re: GC"
    on 01/03/13, OHARA Shigeki <os / iij.ad.jp> writes:

|BSD/OS 4.1 と FreeBSD 3.2 な環境下で、Ruby 1.6.2 で
|上記スクリプトを実行しています。
|実行中に top コマンドでプロセスの挙動を見ていて、
|top で示されている SIZE (プロセスサイズの合計) の推移を見ていました。

プロセスサイズが小さくなるかどうかはmallocとfreeの挙動です。
Rubyでは制御できないのです。メモリの割り当て/解放パターンが
コメントアウトした場合ではたまたまmalloc/freeがOSに領域を返
すパターンだったのでしょうとしか言いようがありません。
そういう意味では「こういうもの」かも。