なひです。

> From: arton [mailto:arton / geocities.co.jp]
> Sent: Wednesday, December 27, 2000 2:27 AM

> ところで、WRL-TR-94.4.pdf読んでいて気づいた(ってほどのことはないのです
> が)、ブラウザー(IEとNNです)の挙動を見ていると、まともにFINで終了せず
> にRSTを投げることが多い(IEはたまにグレースフルに終わらせてますが、NNは
> 観察した限り常にスラムシャットダウンをしている−NN4.xの頃。NN6はわかりま
> せん)のは、ここでの話題のうち、TIME_WAITを回避するためなんですかね?

half openでもないのにRST?と思って調べてみたら、
Win32ではそうなることがありますね。面白かったです。
よいネタをありがとうございました。

より具体的には、ESTABのsocketを全部読まずにcloseしようとすると、
FINでなくてRSTを投げるみたい。

例えばIEのレンダラは、gifの表示に充分な情報をGETしたら
あとは捨てようとしてcloseしちゃうので、
そのタイミングでRSTが投げられます。

「NNは観察した限り常にスラムシャットダウンをしている−NN4.xの頃」
の意味がちゃんと掴めているか今ひとつ自信がありませんが、
これが上記RSTのことをさしているのだったら、例の
「Content-Lengthと実際の送信サイズがあわない(ようにしよう)問題」
の影響かもしれませんね。つまりNNはcontent-length分読んだらcloseしていて、
それを受けてwin32がRSTを投げている、とか。
この段落なひの憶測でNNでは試してません。