なひです。

> From: Kazuyuki Shudo [mailto:shudoh / muraoka.info.waseda.ac.jp]
> Sent: Monday, December 25, 2000 8:50 PM

> 例えば、dRuby では遠隔呼び出しの引数は遠隔にコピーされるわけですが、

# 首藤さんはご存知かもしれませんが。

コピーを渡すか参照を渡すかは、ユーザーが指定します。

> これはローカル呼び出し (参照を値渡しする) とは違う動作なので、

Marshal.dumpを再定義し、どんな時でも例外を挙げるようにすると、
首藤さんのおっしゃっているものが部分的に実現できそうです。
ああ、idとかtypeとかequal?とか呼ばれると駄目だなぁ。。。

> コピーして渡す方が性能的にお得な場合が多い気がしますし。

セマンティクスが同一である場合のメリットのうち、
「開発し易い」以外のものとしては、どんなものがあるんでしょう。
よかったら勉強させてください。性能?その性能は、Rubyでも効きます?