Sat, Dec 23, 2000 at 10:10:15AM +0900 において
Makoto Tagusari さん曰く:

> > 以前M.Tagusariさんからgpib-rbをいただきました。
> > 最近ひさびさにGPIBプログラミングをする機会があったのですが、
> > どこに"gpib-rb.lzh"があったのか少し悩んでしまいました。
> > 今は手元にあります。
> > 
> > RAA<http://www.ruby-lang.org/ja/raa.html>に登録しておいて
> > 誰でも好きなときにダウンロードできるようにしたいと思っています。
> > 
> > そこで、
> > 
> >   1. gpib-rb.lzhを私のWebページ置いてしまってよろしいでしょうか?
> >   2. gpib-rbのライセンスはどーしたら良いのでしょうか?
> 
> 面倒くさがりの私にとっては、願ってもないことです。gpib-rb は、Public
> Domain (何してもらってもかまわない) のライセンスでけっこうですので、
> 岡部さんの方で Under GPL にするなり何なり好きな物をつけてください。

 いえ、凡人な僕にはこれぐらいしかできることがないので…。(^^;;
ライセンスについてはもう少し考えてから決めます。
linux-gpibがGPLになっているので、やっぱりGPLかしら。
こーゆーときでもrubyと同じデュアルライセンスにできるのかしら。


> 岡部さんのパッチだと必ず、ibdev を使う仕様になっていましたが、
> 
> class Gpib
>   def initialize (devno)
>     if devno.type == String
>       @dev = ibfind (devno)
>     else
> #ifdef NIGPIB
>       @dev = ibdev (devno)
> #else
>       "error!!"
>     end
>   end
> end
> 
> こんな感じにしていただけると非常にありがたいです。(ruby C 混在な変な書き
> 方で申し訳ありません。)

 まだNIのドライバを使うかどーかわかりませんが、
ibdevを使うときにはそのようにします。
# linux-gpibへのpatchを作っちゃった方がいいんですよね…
## linux-gpibも合わせてDebianパッケージ化しちゃいたい気分なんですが…


> そのあとちょっとメソッドを追加して
> 
> dev.tmo(Gpib::T3s)	# タイムアウトを3秒に
> 
> のように使えるようになっているのですが、よろしければそのパッチも送ります。
> 
> すでに今日から、休暇に入ってしまいますので、patch は来年そうそうにでも送
> ります。

 よろしくお願いします。
patchが届いてからRAA登録他の作業をすることにします。

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Tokyo Metropolitan University     Kiwamu Okabe
 Mail: kiwamu / debian.or.jp
 URL:  http://silica.eei.metro-u.ac.jp/~kiwamu/