石橋秀仁です。こんばんは。

一行野郎のための環境について、
かなり些細な話まで言及しています(笑)

WATANABE Tetsuya <tetsu / jpn.hp.com> wrote:

> 渡辺哲也です。

> |石橋秀仁です。こんばんは。
> |
> |どうでもいい観念的な話です。
> 
> いい感じです。

どもども、ありがとうございます (^^;

> |タイトル:
> |一行野郎と、Rubyのmethod chainの優位性についての考察
> 
> 私もけっこう気になっている分野です。

あはは、そう言っていただけると、うれしいです。

> 実際にずるずる書くかというと、スクリプトにしてしまって
> 使わないこともあるんですが、最近それではもったいない?
> と思い、ちょっとした既存クラスの拡張をやっています。つ
> まり、一行野郎的アプローチで便利になりそうなものを。
> 
> コマンドラインからもより便利になるように、スクリプトの
> 中では使わないようなものを? (使ってもいいんですが)
> Array クラストか String クラスに入れたり。
> 
> そうすると、UNIX でコマンドをパイプでつなぐように、す
> こしずつ結果を確認しながら進めるのがとっても楽です。

そですね。一つメソッドを足すたびに、
「あ、動いた。期待通りの結果だ。じゃ次」
という具合にチェックして、またメソッドをつなげて、と。

となると、エディタとシェルの選択が重要だという気がします。
とくに一行野郎とシェルの重要性は、盲点だと思うんです。

あとスクリーンとか、カーソルが画面端に達して折り返すと、
「左カーソル」を押しても戻れなくなってしまうとか。
内部的にはカーソルの位置が戻っているんだけれど、
画面表示がおかしくなります。端末の設定とかがおかしいと。

また、シェルプロンプトでの「一行」が、画面上では
3行にもなってしまうような長いコマンドの場合にも、
煩わしくならないような工夫が必要かもしれませんね。

bashをviモードで使うと、確か'f/F',';,'が使えますよね(うろ覚え)。
「同一行中の指定した文字までカーソルを移動」系のコマンドです。
viでは便利に使ってます。これは一行野郎にも便利かな、と。

3行、つまり200字前後のコマンドラインで、50文字目に戻りたい場合、
キーリピートだけでは「かったり〜」と感じてしまいます。
#viなら3タッチでしょうか: 5 0 |

> 私の場合入り方が UNIX のコマンドラインと同じことをやり
> たいというのが変なところですが。

僕も同じような意図で一行野郎しています。
Windows環境での一行野郎なんて、想像しただけでもヤです。
でもCygwinのbashが使えるから、やってみようかな?

#CygwinのUNIX系コマンド、b19(かな?)のころに使ってましたが、
#bashが閉口するほど落ちまくっていて、止めてしまいました。
#最近は大丈夫なのかも。また手を出してみるかも。

ではでは。

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石橋秀仁 hideto-i / rr.iij4u.or.jp