SeKi(?)といいます。

NaHi> 例えばRWiki writing formatのほうのRDでは、((<foo>))という内部参照は、
NaHi> 他のページへの参照という意味を与えられて、
NaHi> 異なるHTMLへのリンクを生成します。また、メソッドインデックスは
NaHi> 何も意味を与えられておらず、なんともレンダリングされません。


((<foo>))の参照先がいまのRDtoolでは、複数見出しがあるときなど
どちらを指すべきか微妙なことがありますよね。RWikiでは「ページ」への
参照と決めてしまうことでこの辺の問題を避けています。

メソッドインデックスは停めてあるけど、レンダリングはどうなるんだっけ…。

メソッドインデックスを活かすなら、リファレンスマニュアル作成に特化した
RWiki を作ってみるのも面白いかも。たとえば、

  * 1ページ1class(module)に限定して中で出てきたメソッドインデックスは
    ページの末尾または先頭に列挙する。
    # "メソッドインデックスにクラス名書くのはどうもなぁ"問題も解決するか?!
  * 索引ページを自動生成する

とか。


NaHi> あんまり?便利じゃなさそうですね?(渡辺さん風
NaHi> 
NaHi> RWikiでRDドキュメントをメンテする場合、メソッドインデックスは使わず、
NaHi>   $ cd rd && cat * | rd2
NaHi> するのが、現時点で想定されている使われ方です。たぶん。? > SeKi

そうです。
でもcatした時点で参照先が普通の RDtool と同じになるので、
ハイパーテキストとして使うときは期待したところを参照しないかも…。