まつもと ゆきひろです
In message "[ruby-list:2401] Re: eval()'s context"
on 97/03/21, sinara / blade.nagaokaut.ac.jp <sinara / blade.nagaokaut.ac.jp> writes:
|原です。
|> まつもと ゆきひろです
|> |そういえば binding を使ったことがなかった。(^^;
|> |どうやって使うんでしょう。
|> |例をあげていただくとありがたいのですが。
|>
|> 例を挙げてというとむずかしいですが,
|>
|> lib/safe.rb
|>
|> とかどうでしょう?
|
|ううむ。難しい。何となくイメージはあるんですが。
ただの eval はその場所の環境で文字列を評価しますが,binding
を指定すると,そのbindingを生成した場所の環境で文字列を評価
します.
|eval が context つきになっても、メソッドの中で eval でメソッドを
|定義出来るのはかわらないわけですね。だから
|
|> を計画しています.つまり,evalは引数の文字列がその場所にあっ
|> たのと同じ(あるいは近い)働きをするようにしようということです.
|
|の「同じ」ではなくて「近い」という表現になるわけですね。
そういうことですね.
まつもと ゆきひろ /:|)