石橋"rubyholic"秀仁です。
咳さん、メールありがとうございます。

From: Masatoshi SEKI <m_seki / mva.biglobe.ne.jp>
Subject: [ruby-list:23860] Re: ObjectDBM(o_dbm), WeakRef (Re: dump a single object)

> > ぼくも WeakRef の機能と仕組みは面白いと思っています。
> > 機能としては、永続化機構の Virtual Proxy にも使えそうです。

> 勉強不足でVirtual Proxyとか用語をよく知らないのですが、
> 先日の MutexMとキャッシュする参照 CacheRef(未公開・添付)、を
> 組み合わせると PStore ちっくなのができます。

おぉ、いわばスレッド対応、キャッシュ対応の Tempfile ですね。
MutexM の宣伝にもなってますね :-)


ちなみに、Virtual Proxy ってのはデザインパターンの
Proxy パターンのバリエーションです。それを使った
永続化は、オブジェクトを透過的に永続化できるのが利点です。
実装したら [ruby-list:23498] のようなかんじになります。

> あと、[ruby-list:23715] の flyaway.rb でちょっと永続化のこと
> 考えたりしてはみたのですが、なんかこうSQLとしっくりこないんですよねー。

そうなんですよね。どうしてもユーザがクラスごとに
表・オブジェクト変換メソッドを書くことになります。

また、ObjectDBM みたいに Marshal した文字列を使うと、
instance_variables によって表・オブジェクト変換メソッドを
自動化できます。しかし、表の値としての意味がなくなります。
DB での日付データが、Marshal.dump された Date オブジェクトに
なりますもんね。

> # 全然論理的じゃないですね…。すみません。

とんでもないです (^^;
毎回おもしろいスクリプトを出してくださって感謝してます。

--
Hideto "rubyholic" ISHIBASHI  http://www.rr.iij4u.or.jp/~hideto-i/
blade clone:  http://www.rr.iij4u.or.jp/~hideto-i/rb/yaiba/index.html