>>>>> at Wed, 14 Jun 2000 23:15:30 +0900
>>>>> 菊谷 == "Kikutani, Makoto" <kikutani / Galaxy.net> said,

菊谷> orとgの間に関しては、送った人が、まちがえて、自分でスペースを入れた
菊谷> かもしれない、と言ってましたが、それならそのスペースが保存されないと
菊谷> いかんので、それもおかしいですね。

菊谷> *思うところ* で改行しているのはわかるのですが、(Re: と ) の間で
菊谷> 「思うなよな」、という感想。

Mew のMIMEエンコーディングとは長いつき合いなのですが、
このような間違いを起こす要素は思い当たりません。



菊谷> うむ、これならべつに文句はないですね。送った人のは
菊谷> X-mailer: Mew version 1.95b39 on XEmacs 21.1 (Canyonlands)
菊谷> というものでMewのversionは同じに見えるが、MuleとXEmacsで違ったり
菊谷> するのだろうか?

... という問題よりも、Mew が悪いとかfml が悪いとかいう前に、その当事者か
ら1対1でメールをもらって、それで初めて成り立つ議論でしょう。もしかしたら、
返信元のメールのSubject: が既に壊れていた可能性もありますし。切り分けを
しなくちゃ、情報がどこで失われたかは想像の域をでないですよね。


> となりました。このおかしな encode は、メーリングリストのリフレクターが
> しているのではありませんか。

菊谷> メーリングリストのリフレクターというのが何か知りませんが、
菊谷> このMLはfmlを普通に使っているだけだと思います。

こっちの問題の方が可能性デカイと思います。ruby-list もそうですが、ML で
はよく Subject: を加工するため、かつての Outlook 問題([ruby-list:xxx] も
含めてエンコードしてしまう問題) などに対応するため、一旦decode してから
書き替えを行ない、再度エンコードします。その際の障害の可能性が大きいよう
に思います。

というか、ダメダメなMIMEエンコードが来る可能性は必ずあります。なのでMUA 
サイドはそこら変を常に考慮しないと。正しいものが来るはずだ、でも良いです
が、それを強制しきれませんから。

--- Regards,
 Shun-ichi Goto  <gotoh / taiyo.co.jp>
   R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN