ごとけんです

# 途中でインデントが減るような Verbatim のはなしです

In message "[ruby-list:22353] Re: (RD) Verbatim"
    on 00/05/07, Toshiro Kuwabara <toshirok / yb3.so-net.ne.jp> writes:
>>>僕はこうやってごまかしてます、今の所。
>>>
>>>  Fig:
>>>    | A B
>>>  --+-----
>>>  A | 1 2
>>>  B | 3 4
>>>  --+-----

>rd-draft.rdとかを書いている時にこの手の技を多用してます。
>ListみたいのをVerbatimにする、とかで。
>
>ん?上の"Fig:"と同じ役割をするもので表示されないような特殊文字が
>あればいいのかも。RDのやり方とは違う所がありますけど。

というわけで、少し考えてみましたが、

  :::Figure:pay-off matrix:::
    | A B
  --+-----
  A | 1 2
  B | 3 4
  --+-----
  :::Caption:::
  ::: This pay-off matrix is just a exmple of Verbatim.
  ::: No make sense in the game thory :-)

のような規則はいかがでしょうか?? もし、:::Figure:::
ではじまる Verbatim を書きたい場合は

  :::Figure:::
  :::Figure:::

とすればよいわけです。上のVarvatimはHTMLにしたときは <PRE
id="pay-off matrix"> という開始タグと、<CAPTION This pay-off
matrix is ...> がつくことを期待しています。::: Caption::: と
いう1行自体を書く場合は

  ':::Caption:::'

のようななんらかのクオートを用意する必要があるでしょう。

将来的にはこれの応用として、

  :::Table:pay-off matrix:::
  :::Caption:::
  ::: This pay-off matrix is just a exmple of Verbatim. 
  ::: No make sense in the game theory, of course :-)
  +---+---+---+
  |   | A | B |
  +---+---+---+
  | A | 1 | 2 |
  | B | 3 | 4 |
  +---+---+---+

というの(つまり表組み)もサポートされるとよいなと思っています。
意味をはっきりさせると言う点では、次の :::Code::: もあるとよ
いやも知れません。

  :::Code:::
  require 'socket'

  host, port, path = "localhost", 80, "/"

  if %r!http://(.+?)(?::(\d+))?(/.*)?! =~ ARGV[0]
    host = $1
    port = $2.to_i if $2
    path = $3 || "/"
  end

  s = TCPSocket.new(host, port)

  s.print "GET #{path} HTTP/1.0\r\n\r\n"
  print s.read
  s.close

-- gotoken