もりきゅうです。Apollo について。


実行時の引数に対応しました。
foo.rb
--
while gets
  print
end
--
としておいて
  command line: foo.rb foo.txt
で Execute すると foo.txt の内容が console に出ます。
# 普通やん^^;

でも一度 state 6 で帰ってくると,以降 gets は失敗します。
なぜなら,rb_load() は以前の状態から再開する形で行われる
からなのです,たぶん。組み込み Ruby は難しいなあ。

あと難問は標準入出力。どうするのが一番スマートだろう?


Runtime.exe を用意しました。
これのショートカットを作っておいて,プロパティから
例えば
  リンク先: C:\usr\src\apollo\Runtime.exe C:\usr\src\run.rb
  作業フォルダ: C:\usr\src\apollo
としておくと,見かけ上普通のウィンドウアプリケーションと
同じように実行できます。


配布元
  http://www.moriq.com/ruby/archive/

binary
  ap.lzh
  vcl50.lzh (VCL50 のみ)

source
  apollo3.lzh
    VCL50, rubymw.dll は含まず
  spin3.lzh
    based on ruby-1.4.3.tar.gz; ext, sample は削った


以前のメールで紹介したアーカイブはでかいので随時削除します。
# VCL 対応は進んでない..ちょっと待ってね。^^;

----
Kazuhiro Yoshida  moriq.kazuhiro / nifty.ne.jp