るびきちです。
ftools.rb の説明を RD で書いてみました。
rdindex で調べることが目的です。

=begin
= ftools.rb
== 概要
require 'ftools' とすると、ファイルのコピーや削除などのメソッドが追加される。
to は新たなファイル名かディレクトリ名。
verbose が真のとき、標準エラー出力に処理の経過が出る。

== メソッド
=== File.copy(from, to, verbose = false) => true or false
=== File.cp(from, to, verbose = false) => true or false
ファイルをコピーする。 

=== File.move(from, to, verbose = false) => true or false
=== File.mv(from, to, verbose = false) => true or false
ファイルを移動する。

=== File.compare(from, to, verbose = false) => true or false
=== File.cmp(from, to, verbose = false) => true or false
2つのファイルを比較する。
同じなら true、異なるなら false を返す。

=== File.safe_unlink(*files)
=== File.rm_f(*files)
(複数の)ファイルを安全に削除する。

=== File.makedirs(*dirs)
=== File.mkpath(*dirs)
(複数の)ディレクトリを作成する。
mkdir -p に相当。

=== File.chmod(mode, *files)
(複数の)ファイルの属性を変える。
オリジナルの chmod の引数に複数のファイルが指定できるように拡張される。

=== File.install(from, to, mode = nil, verbose = false)
ファイルをコピーし、属性を設定する。
install コマンドに相当。

=end