お世話になっております。 A.中村です。

On Tue, 15 Feb 2000 02:08:11 +0900
nobu.nakada / nifty.ne.jp wrote:

>日本人には free という概念が理解できないという部分、RMS とかも理解している日本人を例外だとあきらめてしまっているという下りです。つまり、じゃぁ彼(ら)のかかげるナンだかはそこまでのものなのか、アメリカなりヨーロッパなりを出たら説得力を失ってしまうものなのか、これが日本だけが例外というのならいいのですが(良かない(^^;))、さもなくば所詮欧米のいわゆる近代国家の版図を出でることができないものなのか、ということ。言い替えれば US + EU という限りなく 2 か 1 に近い n程度の文化圏にしか般化できない概念なのか? ということ。

まぁ、「ナンだか」Objectの中にも色々なattrがあるようですんで(^^;。

自由そのものが欲しいと思うかどうか?については、
多分誰もが同じく欲しいと思っているような気がします。

#まぁ、自由の本当の楽しさを知らない人間なら居るかも。
#だから、"自由に飽きた"かのような歌詞の歌謡曲は嫌いだー

ただ、その自由を「明示的に闘って獲得」するという
風習があるかどうか?は、土地によって色々なのかなと。

明示的じゃない場合は暗黙になるわけで(笑)、
先月だかのLinuxMagazineいうところの、香港映画界の
「パクリのルール」のような概念が活躍するんじゃ
ないかと思います。
GPLも香港も「どちらも」パクリのルールだな(勿論
全く同じものというわけではないが)、という主旨
だったように該当記事を記憶しています。

版図について考えるならば、まず排他的著作権の版図について
考えないと不公平かなと思っています。つまり彼の国からの
排他的著作権の宣教師は(その勢力には昔から力があるので)
とうの昔に我々の所に訪れているが、GPLの宣教師は
コレカラ、ということなのかなあと。

ただ、著作権はフレームワーク(笑)つきで布教されたものなので
それとの接し方(闘い方とか?)も、自ずと限られたものになる
はずだべや、というのがRMSの発想なのかなと思っています。

ま、どっちにせよ例外が例外でなくなればRMSもギャフンと
言ってくれるでしょうから(言わせるのが目的ではないが(笑))、
そうなるようにしたいですね。

なんか「思います」ばっかりだべ俺。

>そも CRIC って何者よ??って

何者なんでしょうねえ。もし(笑)あーいうのが行政&立法に
関わるような集団であったらイヤだなと思います :-P

#著作権といえば、最近よく見るJASRACのTV CMのダサさに閉口しています。
#「彼らが」主張する著作権を我々が守ることで「我らが」どうメリットを
#享受するのかがアレでは全然見えないっす。つーかメリットあるのか?
#DVD問題と同様で音楽会社だけが得してるような…


すみません全然rubyじゃないですね…