お世話になっております。 A.中村です。
#ゴメンナサイ。100%ゴミです。

On Sat, 12 Feb 2000 02:28:00 +0900
"okaukio+mls" <jtz4046 / e6.mnx.ne.jp> wrote:

>  どうやら、.exe ファイルで起動のたびに、.ini ファイルを書
> き換えているようです。
>  だめかなあ……。
>  データを失うような暴走はさせたくないのですが……。

.iniとはどの.iniですか?
ruby.iniなんて何処にもないみたいだし(当方はwin98です)。
全ての*.iniファイルを確認してみましたが
ruby.exeを「起動」することで書き換わる*.iniは
ないみたいです。うーむ。

とはいうものの、「ファイルを起動する」とか
「ファイルで起動する」という言いまわしは
多分ものごとを正確に表現しにくいです。
特にwindows上では。(世間で一般に「起動する」と
呼ばれるのが普通である(らしい)にも関わらず、です)。

winの「実行」ファイルとか「.exe(cute)」とかって
絶対捨てるべきだったよなあ。つーかフィルタコマンド以外は
全部.exeでなくすべきだった…。vi.exeなんてオカシイってば。

> >1. Dir コマンドや Help コマンドはどこから
> >   (どういう状態で)実行されているんでしょうか?
>  Dos 窓のRuby と言うコメントがあるものです。

「なにを」実行されてるか?という質問ではなく
「どこから」実行されているか?という質問です。

あと「もの」とは何ですか?「エクスプローラかなんかの上で
表示されているアイコン」のことですか?
その辺を話すときに明瞭にしとくと
お互い話が通じやすくなって少しお得です。

ひとりごと:
だからos全体をオブジェクト指向にすべきなんだってば。
言いかえれば、「用語を」全部オブジェクト指向風に
置き換えるべきなんだってば。「起動」って言葉は
もはや採用すべきじゃないし、「もの」ももっと
クラスが(笑)わかるような明瞭な言い回しに
置き換えるべきだし。
「開く/閉じる」も駄目だなあ。排他的に聞こえるから。

いかにして起動したか?に依存する(そのことを
質問しないとならない)のはつまり、ruby.exe「が」
オブジェクト指向ではないことの証です。
rubyの中の世界はオブジェクト指向ですが
外界であるosやシェルとの繋がりは
旧来の手続き指向のまま…
フツーのwinアプリは、そうであるという事実を
ごまかす方法を備えているのですが、ruby.exeは
備えてないんです。

> >Windows 95 の場合,c:\autoexec.bat ファイルに
> >  PATH=c:\ruby;%PATH%
> >と書いておく.(最起動すれば PATH が有効になります.)
>  Windows 98 の
> c:\autoexec.bat ファイルは 一行目から、
> @ECHO OFF
> loadhigh c:\windows\COMMAND\nlsfunc.exe c:\windows\country.sys
> SET BLASTER=A220 I5 D1
> LH C:\WINDOWS\COMMAND\DOSKEY
> c:\neo\expand\expandv on
>  となっています。

PATH=c:\ruby;%PATH%
という1行を、autoexec.batの「末尾に」書き足すと
いいと思います。

ところでdos窓の開き方ですが、スタートメニューとかから
MSDOSプロンプトのショートカットを開くよりも、
エクスプローラとかで「dos窓で開きたいフォルダ」を開いて
そのエクスプローラをアクティブにした状態で、
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」で
「command.com」を実行するようにしたほうが
お得かと思います。こうすることで(理由は知りませんが(笑))、
開いたdos窓のカレントディレクトリはエクスプローラで
開いていたフォルダ(ディレクトリ)になるので
いちいちcdコマンドを使わずに済むため作業がラクです。

#commando.comをやめてcygwinのbashで作業する、
#というのも作業をラクにするための主要な別解の一つです(^^;