さくです。

自作のGPLソフトウェアに(Visual C++でコンパイルした)rubymw.dllを同梱し
て配布する際は、どういう注意を払えばよいでしょうか?

以下の条件はRubyインタプリタのバイナリ配布の際のものと認識しています
が、これはrubymw.dll単体にも適用可能でしょうか?

README.jpより
3. 以下の条件のいずれかを満たす時にRubyをオブジェクトコー
     ドや実行形式でも配布できます.

     (a) バイナリを受け取った人がソースを入手できるように,
         ソースの入手法を明示する.

     (b) 機械可読なソースコードを添付する.

     (c) 変更を行ったバイナリは名前を変更したうえ,オリジナ
         ルのソースコードの入手法を明示する.

     (d) その他の配布条件を作者と合意する.
ここまで

現在は、バイナリアーカイブにはrubymw.dll、COPYINGを含めており、ドキュ
メント(Windows Help形式)上にソース入手先URLとしてhttp://www.ruby-lang.
org/を記載してあります。rubymw.dllは、配布ソースからnmakeしただけで、
ソースには手を加えていません。

ソースアーカイブのほうにはRuby関連のファイルは入れていません。

-- 
OZAWA Sakuro
<mailto:crouton / duelists.org>
<http://www.duelists.org/~crouton/>
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