わたなべです.

KORIYAMA Naohiro <kory / ba2.so-net.ne.jp> writes:

:./configure --with-default-kcode=sjis
:次に、ruby/cygwin/GNUmakefile.inをruby/GNUmakefileにコピーし、内容を
:少しばかり編集(@NM@->nm)。
:makeすると、とりあえず動くものはできました。

こちらの場合だとどっちかというと ext/Setup を修正して static 
に link するという感じになります.

拡張ライブラリを DLL 化するには ruby 自身も DLL 化しないとシ
ンボル名の解決ができないので, その場合は --enable-shared が
必要になります.

ついでに. Unix 上で cygwin のクロスコンパイラを作っておけば
% ./configure --target=i386-cygwin \
              --host=i586-cygwin32 \
              --build=i586-pc-linux-gnu \
              --enable-shared
てな感じで make できる環境をいま実験中です.
これでわたしが作らなくても誰でも cygwin 版のバイナリが作れる
わけです.
#って Windows に cygwin をインストールしたほうが簡単じゃん.

:あと、Win32OLEってcygwinでコンパイルできるのでしょうか?
:どうも作者のページではlcc-win32のヘッダを使えばできるようなことが、書
:いてはあったんですが…

[ruby-dev:8634] を参照してください.
0.0.4 まではコンパイルできます.
0.0.5 以降はわかりません(このあたりからうんざりモードに入ったらしい).

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わたなべひろふみ